パトリックは、ジュエリー・アーティサンとして活躍するほか、ミュージシャンとしても活躍の場を広げています。

"Bamboo"は、一般に言われるジャズ・バンドとは違い、ジャズのスタンダードは、もちろんのこと、 "スティング"から"ジョン・スコーフィールド"のようなファンク・ミュージックまで幅広い音楽を演奏します。 オリジナリティーに富む"Bamboo"の演奏は、オーディエンスを飽きさせることはありません。

"Bamboo"は1998年に結成され、現在のメンバーは、ポール・ヘンソン(ギター、ボーカル)、パトリック・ジェルク(ベース)、 マーク・マデン(ドラム)、ジョン・ウィリアムズ(ギター)の4人で編成されています。


ポールは、"Bamboo"のメロディーの中心となる人物。過去には、スウィング・バンドの"Rugcutters"、ジャズ/ファンク・バンドの"Ute"、ラテン・エクストラバガンザの"Expresso Bongo"などのメンバーとして、 マンリー・ジャズ・フェスティバル、ベースメント(シドニー)、ポート・ジャズ・フェスティバル(アデレード)、バート・ニュートン・ショー アデレード・F1グランプリ・ボールでの演奏経験、Joan Armatrading、"Blood, Sweat and Tears"、Courtney Pineなどのアーティストのサポートの経験もあります。


パトリックは、"Bamboo"のハート・ビートとなる存在。スイスのジェノバの出身。 1990年よりオーストラリアのアデレードに在住。"E type jazz"をはじめ種々のバンドで活躍後、 1998年より"Bamboo"結成、いろいろなパブやレストランで演奏しています。


マークは、リズムとパッションに於いて、"Bamboo"には欠かせない存在。1991年にシドニーで15年間の演奏経験後、アデレードへ移住。 パトリックと同様"E type jazz"のメンバーでもありました。


ジョンは、"Bamboo"のリズムにすばらしいハーモニーのカラーを添える存在。 ジョンは、アデレード大学でジャズ科を卒業後、数々のオリジナル・ロック・バンドで活躍し、 現在は、"Bamboo"で演奏する他、アコーステック・ジャズ・バンド"Jade"、オリジナル・ファンク/ロック・バンド"One Bulk Mango"のメンバーとしてアデレードのカフェ、レストラン、パブで演奏活動をしています。


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