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パトリックは、1948年の夏にスイスの山岳地帯バレーにあるレンス村で生まれました。
家族と移ったジュネーブで、12才のパトリックは、初めてジュエリーの世界と出会います。
学校が終わった放課後、パトリックは、ジュネーブの大きな宝石店の間を包みを持って自転車で行き来する配達員として働き出します。
そんなある日、14才のパトリックは、ジュネーブにある大手宝石店のひとつ"Ludovic Matteis - ルトビッヒ・デ・マチス"のアトリエで自分のジュエリーへの興味に目覚め、
その後、4年間を宝飾師見習いとして費やします。
4年間の宝飾師見習い後、パトリックは、Gilbert Albert - ギルバート・アルバートのアトリエで2年間を過ごします。
ギルバート・アルバートの創造性豊富な環境での経験は、パトリックの型にはまらないデザインに強く影響しています。
パトリックは、その後、他の大手宝石店でBasle Fair - バーゼル フェアーのエキシビション出展のためのジュエリー制作を手掛け、
オーストラリアへ渡ります。オーストラリアに移住したパトリックは、優れたジュエリーの専門的技術を生かし、独自のデザインに磨きをかけていきます。
オーストラリアの自由な環境に影響され、パトリックは独創的な新しいジュエリーを生み出します。
パトリックのユニークで魅力的なアクセサリーとして身に付けることが出来る芸術は、
彼の限りない独創的なデザインから作り出されます。
彼の丹精の篭った繊細なまるで彫刻のようなジュエリーとそのバランスは、独特なコンビネーションをうまく組み合わせています。
アリ、魚、カブト虫、月、プラネット、ゆりの花などの多様なパトリックのジュエリーの主題は、
パトリックの手によって上品で洗練された芸術に姿を変えます。
ジュエリーが持つ究極の美を追求するパトリックが手掛けるジュエリーは、世界中のファイン・ジュエリーのコレクターに愛されています。
パトリックは、毎年定期的に日本でエキシビションを行っています。日本でのエキシビジョンについて詳しくはお問い合わせ下さい。
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